フェルトハットの帽子の材料(ウール帽体)新入荷

この記事は、1903年創業の帽子屋ライオンドーのオーナーが書いています。ブログを通して、帽子の楽しみ方を提案していきたいと思っています。


ウールフェルトハットの材料 ウール帽体

フェルトハットの材料というのはご存知だろうか?

よく巷にあるフェルトハットというものは帽子の金型に入れ、スチームを当ててその形に成型されることでつくられる。その型に入れられる前のいわゆる材料に当たるものが、帽子業界で「帽体」と呼ばれるものだ。

画像にあるように、帽体とはチューリップハットのようなかたちをしたものである。これを型に入れることでフェドラハットやボーラーハットといったようなハットにしていくのである。

今回当店では、こちらの帽体を取り扱うことにしました。もちろん、この帽体を型に入れて様々なハットにすることは可能であるけれども、あえてその使用方法は使う人のアイデアにお任せしてみたい。そんな気持ちで取り扱いを始めています。

そのままチューリップハットのようにかぶったり、ふちを折ってセーラーハットのようにかぶったりいろいろな帽子としてアレンジしてかぶってみて頂きたい。また逆さにして取っ手をつけて鞄のような扱いをしても面白いかもしれない。(フェルト素材であるので、あまり重いものは入れることはできないと思います。)限りなく自由。発想をかたちにして楽しめる。遊び心のあるアイテム。

ウール帽体/WOOL FELT HAT BODIES

¥3240

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