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商品について

サイズについて

メーカーによって多少の差がございます。
例えば同じMサイズでも各メーカーによって基準がことなるために、56cmがMサイズであったり、
57,5cmがMサイズであったりします。当店ではcm表記をベースに統一した基準でご判断頂けるように致しております。

当店では基本的に下記の通りに計測致しております。

頭周り=計測器で測ったものと実際にかぶったときの感覚から。

縦×横×高さ=平置きして帽子の一番端から端の長さ。
(中にクッションを入れてトップを膨らませた状態で測ります。)

つば=帽子を裏返したときの額にあたる部分から直線状のつばの先まで。
(一番長い箇所を計測します。)

サイズについて

基本的にフリーサイズのものを多く扱っていますが、
サイズ表記のあるものは以下の手順ではかってください。

  • 巻尺を用意します。
  • まっすぐに前を向きながら実際に帽子をかぶるラインでお測りください。
    (基本的にはおでこの最も出る部分から耳の上を通り、
    後頭部の最も出ているところまでを測ります。)
  • 綿や麻素材の一部の商品は洗濯後縮むことがございますのでご心配な方は0.5~1cmほど余裕をもたれることをオススメ致します。
  • ハットなどの帽子の大きさが大きい場合は
    スポンジなどを帽子の内側のふちにそって入れると調整ができます。

コラム:帽子のサイズの測り方、選び方

カラーについて

できる限り実際の帽子に近づけるようにしておりますが、
お客様のパソコン、撮影時の状況によっては現物と見え方が異なる場合がございます。

柄物商品は裁断の関係で商品画像と実際の商品が異なる場合がございます。

カラー表記はその帽子を区別するために意図的につけているものなので、
商品によって全体の色ではなく、部分的な箇所の色で判断してつけている場合がございます。

サイズ感やカラーの色合いについてご心配な方はご購入前にお問い合わせください。

帽子のシーズンについて

主に素材、デザインなどによって推奨の季節を表記しております。

オールシーズン可・・・
年中通じてかぶれる綿素材などが中心です。
主に春夏向け・・・
天然素材や薄手のもの、風通しの良いものなどが中心です。
主に秋冬向け・・・
フェルト素材やウール素材、厚手のものなどが中心です。

上記のものは必ずしも絶対的なものではありませんが一つの目安としてご参考ください。

品切れについて

商品は継続商品の場合、基本的に再入荷が可能なものにつきましては随時追加するようにいたしております。

品切れの場合や、当店に取扱いがないが入荷希望のものなどございましたら
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

商品番号、サイズ、カラー、必要個数などをご連絡いただけましたらよりスムーズにお応えできるかと思います。

お手入れ方法

洗濯できない帽子の場合 洗濯マーク1

基本的に洗濯ができません。
帽子の汚れは額から出る汗で汚れることが多いので、額や頭と接する場所を、かたくしぼった濡れタオルなどでこまめにふき取ってあげることが大事です。
あとは市販の消臭除菌スプレーなどで対応をします。(目立たない部分で試してください。)

軽微な染みなどでない汚れであれば消しゴムで落ちる場合もあります。
こすりすぎは生地を傷めますので角などでそっとこすってみて下さい。

ファンデーションや強い汚れの場合はベンジンなどでとることもできますが、変色などをおこす可能性があるためにあまりオススメではありません。

洗濯できない主な素材
綿(※)、麻(※)、絹(※)、天然素材(ストロー、ラフィア、シゾール、アバカ、バオ、パナマ)、ペーパー、ウール(※)、アンゴラ(※)、モヘア(※)、カシミア(※)、アルパカ(※)、ファー、レザー、ポリエステル(※)、アクリル(※)、ポリウレタン、レーヨン(※)
洗濯できない主な帽子
ハンチング(※)、キャスケット(※)、ニット帽(※)、キャップ(※)、ストローハット、中折れハット、サファリハット(※)、ポークパイハット、ベレー帽(※)、サンバイザー(※)

※上記はあくまで目安です。正しくはお帽子の洗濯表示をご参照ください。

手洗い可能な帽子の場合 洗濯マーク2

汚れが目立つ箇所はえりそで用部分洗い剤などをつけ、汗ジミなどがある場合は液体酸素系漂白剤か、しみ用の部分洗い剤をつけます。30℃くらいのぬるま湯か水につけ、押し洗うようにそっと手で洗濯します。
(※洗濯機を使用すると型崩れなどをおこしますのでお控え下さい。)

洗い終わったら水ですすいだ後に、タオル等で水気をとり、自然乾燥・陰干しします。
このときにシワを伸ばし、帽子の中にタオルや調理用ザルなどを入れて形を整えて乾燥させます。

きちんと整えて乾燥させないと縮みなどの原因にもなります。
(※洗濯機での脱水、天日干しは型崩れなどをおこしますのでお控え下さい。)

手洗い可能な主な素材
綿(※)、絹(※)、ウール(※)、アンゴラ(※)、モヘア(※)、カシミア(※)、アルパカ(※)、ポリエステル(※)、アクリル(※)
手洗い可能な主な帽子
ハンチング(※)、キャスケット(※)、ニット帽(※)、キャップ(※)、サファリハット(※)、ベレー帽(※)、サンバイザー(※)

※上記はあくまで目安です。正しくはお帽子の洗濯表示をご参照ください。

ドライクリーニング可能な帽子の場合 洗濯マーク3

お近くのクリーニング専門店でご相談されることをオススメします。
お店によっては、フェルトなどの帽子でもクリーニング後に型入れできる店などもあるようです。

ドライクリーニング可能な主な素材
麻(※)、絹(※)ウール(※)、アンゴラ(※)、モヘア(※)、カシミア(※)、アルパカ(※)、ポリエステル(※)、アクリル(※)、レーヨン(※)
ドライクリーニング可能な主な帽子
ハンチング(※)、キャスケット(※)、ニット帽(※)、ベレー帽(※)

※上記はあくまで目安です。正しくはお帽子の洗濯表示をご参照ください。

保管方法について

帽子は直射日光、湿気や水気に弱いものが多いので、日の当たらない風通しの良い場所に保管されるのが良いと思います。箱に入れる場合、ウールや天然素材のものは防虫剤を忘れずにお入れ下さい。
帽子の中にクッションや紙を入れておくと、型くずれの防止にもなります。

帽子のかぶり方

コラム:帽子のかぶり方

帽子の名称

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