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シルクハット・トップハット・オペラハットとは?

シルクハット・トップハットとは?

シルクハット・トップハットの由来とは?

シルクハット。素材にシルク(絹)が用いられていたことからその名前がついたのであるが、現在日本で多くつくられているシルクハットはウール(羊毛)が多いため、本来の意味は薄れている。「シルクハット」と言われると、トップの高い帽子をイメージされる方が多いのではないだろうか?日本ではシルクハットというと素材でなくかたちを指していることがほとんどのようだ。海外では、「シルクハット」でなく、「トップハット」と言うことが多い。

正装ではなくカジュアルなアイテムに

やや前置きが長くなったが、ここ何年かのクラシックなスタイルへの回帰ブームが続いているために、シルクハットやダービーハットなどフェルト素材のハットも注目されている。昔でこそテールコートやモーニングなどにあわせて正装としてかぶられることが多かったが、最近ではカジュアルな服装のアクセントとして日常的にコーディネートに取り入れられるようになった。とはいってもなかなかインパクトの強いアイテムであるので、抵抗のある方はトップの低いショートスタイルのものを選ぶとかぶりやすい。

トップハットロング/TOP HAT LONG /¥8532

トップハットショート/TOP HAT SHORT/¥7452

 

山高帽とシルクハットの違い

ボーラーハットといわれる山高帽とシルクハットの違いは、トップのかたちにあります。山高帽(ボーラーハット)はトップの部分が丸いのに対して、シルクハットはトップが平らで円筒形のようなかたちになっています。またシルクハットのほうが上流階級がかぶったり、正式な場所でかぶられることが多かった。

ポークパイハットとシルクハットの違い

ポークパイハットとシルクハットの違いは主にトップの高さとつばの形状である。ポークパイハットはトップが低くつくられているが、シルクハットはトップが高い。またポークパイハットはツバの部分が一律にぐるりとかこんだような形状であることが多い。

オペラハットとは?

オペラハットとはオペラ観賞用としてかぶられていた帽子で、シルクハット(トップハット)にかたちが似ている。折りたたみ可能になっていて、たたんで平たくできるのがシルクハット(トップハット)との大きな違いである。「コラプシブルハット」という別名もある。シルクハットと違い、折りたたみやすいように薄くつくられたり、バネを中に入れて開閉しやすいような工夫がされたりしていたといいます。

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