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オススメのUVカット・日よけの帽子の選び方

日差しの強い時期に日焼け防止としてかぶりたい帽子。「UVカット」「UPF50+」「一級遮光」などたくさんの帽子が存在します。どんなポイントに気をつければよいのか?選ぶポイントをまとめてみました。

日よけ UV 帽子

1、日よけの帽子の色で効果があるのは、白色?黒色?

よくご質問されるのが、日よけの帽子は白色がよいのか?黒色がよいのか?ということです。一般的に白は光を反射するといわれています。黒はその逆で光を吸収する色とされています。どちらもそれぞれの性質で紫外線をカットしているのですが、白色のほうが紫外線を通してしまうので、黒色のほうが日よけには良いとされています。 帽子には表生地は白色だけれども、裏地は黒色のものを使用しているという帽子もあります。そういった場合は黒の裏地が光を吸収してくれます。

2、「UVカット」「UPF50+」「一級遮光」などの違い

UVカット=

一般的に紫外線をカットする効果のあるもののことを指します。よく似た言葉で「UVケア(紫外線から肌を守るもの)」「UV加工(紫外線対策のために加工されたもの)」などもあります。「UVカット」と「UVケア」「UV加工」の違いはほとんど大きな違いはないと考えられます。 紫外線遮蔽率が何%以上かによって、A級、B級、C級などのランクがあります。

UPF=

紫外線の強い国である、オーストラリア、ニュージーランドの規格である指数。紫外線からどのくらい肌を保護できるかという指数で、紫外線防御指標や紫外線保護指数とも言われます。UPF50+が最高値です。UVカットとUPFの違いは日焼けを防ぐ値の違いで、新しい基準として注目されています。

一級遮光=

主にカーテンなどにも使われている基準になりますが、一級遮光になると光をまったく通さないものになります。近年帽子にも応用されるケースが出ています。

3、紫外線対策について

紫外線の対策についてですが、残念ながら帽子をかぶることで効果が万全だとは言えません。「照り返し」といって道路を反射して顔に当たる紫外線などがあるからです。ゴルフやガーデニングの作業中、自転車にのっている時など様々なシーンがありますが、いろいろな状況で紫外線の影響を受けています。これは大人、子供、また男性、女性かかわらず影響を受けます。 おしゃれやファッションの問題もあるので、個人個人にあった対策が必要です。メンズであれば帽子にサングラス、レディースであれば日傘やアームカバーをプラスしたり、子どもであれば首元にタレ付きのついたキャップをかぶるなどの工夫をすることでより、紫外線をより防ぐことができます。

【参考】

おすすめのUVカットの帽子

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