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キャスケットとは?

キャスケットとは?

キャスケット(仏:CASQUETTE、英:CASKET)とはハンチングの一種で、フランスで主としてかぶられていた帽子である。主な特徴としては2枚、4枚、6枚、8枚などで構成されたトップにツバ(ひさし)がついたものになります。特に多いかたちは6枚か8枚はぎのもので、トップに丸みがあるタイプです。

キャスケット

キャスケットとハンチングの違いについて

キャスケットとハンチングの違いは、もともとが同じようなかたちから派生しているので大きく差はないのであるが、典型的なもので比較すると、ハンチングが3枚はぎなどのトップで、スリムでスポーティーな印象にくらべて、キャスケットは6枚はぎや8枚はぎのトップで丸みを帯びて、ふっくらとしたシルエットが特徴的である。

キャスケットとワークキャップの違いについて

キャスケットとワークキャップの違いは、トップの部分に違いがある。キャスケットは丸みを帯びたトップであるが、ワークキャップは円筒形のトップであることが多い。ただし、エンジニアワークキャップなどはやや丸みを帯びているので、一見キャスケットとの違いがわかりにくい。ハンチング、キャスケット、キャップはそれぞれ同じようなものからそれぞれ派生しているので、その違いは明確にわかりにくくなっている。

キャスケットとベレー帽の違いについて

またキャスケットとベレー帽の違いは、主にツバ(ひさし)のあるなしの差である。ベレー帽には基本的にツバ(ひさし)はない。 キャスケットはそのはぎの枚数が増えることによって丸みが出てくる。はぎの縦の長さが長くなるほど大きなトップとなっていくので、深さも増してくる。帽子ブランドであるニューヨークハット(NEW YORK HAT)のアップルキャスケットなどは、トップが大きいことで有名である。

キャスケットのかぶり方について

キャスケットのかぶり方は、トップの大きさが大きく深いタイプは、耳まで隠してかぶることもあるが、トップが小さく浅いタイプは耳を出してかぶる。しかし、かぶり方には決まりはなく、最近では前と後ろを逆にかぶるバック・トゥ・フロントというかぶり方がカンゴール(KANGOL)を中心に広がっている。トップが大きいのでベレー帽のような印象になる。 キャスケットは以前はレディースの印象が強いアイテムであったが、近年はメンズにも人気のアイテムである。ハリスツイードを使用したトラッドなアイテムなどもあり、ファッションの幅は広がっている。

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