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医療用・抗がん剤使用時のおすすめの帽子について

頭部の手術をした手術後や、抗がん投薬・放射線治療などのケースの副作用で髪の毛が抜ける場合などに帽子が役に立つことがあります。見た目のおしゃれな部分や頭皮を守る意味合いにおいても重要なものになってきます。ここではそうした状況に適した帽子の選び方やポイントをお伝えします。

抗がん剤・放射線治療による脱毛について

抗癌(ガン)剤使用時は薬の副作用として脱毛などの現象が起こります。通常は治療開始後、2から3週間程度で抜け毛がはじまり、治療が終わると1から2ヶ月で再生がはじまります。一般的には治療期間中の一時的な現象ですが、個人差や治療の組み合わせによっては状況が異なります。また放射線治療などの場合は治療後2から3ヶ月が目安で毛が生えてきます。

室内用・就寝用として

薄い生地のものを

基本的に上記のようなケースは病院で入院時にかぶることが多いです。まずは室内が想定されることからやや薄手のもののほうが良いと考えられます。エアコンなどが設備された状況で長時間かぶるために、やや薄い生地のほうが適しています。しかしながらあまりに網目があらい帽子であれば、頭皮が透けてしまうためにあまり良いとは言えません。(薄い帽子と網目が荒い帽子ややや意味が異なります。)

寝る時のことを考えて

寝る時のことを考えると、つばのついたものなどはあまり適しません。つばが邪魔になって落ち着かないからです。また室内であることを考えるとかたちはニット帽のようなもののほうが良いでしょう。ナイトキャップといわれる就寝用の帽子などもあり、通常かぶるものと就寝用は別に用意してもいいかもしれません。

オススメの素材・生地

オーガニックコットン

医療用としておすすめの素材は一番にはオーガニックコットンです。オーガニックコットンとは有機栽培綿ともいわれ、無農薬で化学肥料をつかわないでつくられた綿のことです。肌が敏感な方やアトピーの方にも良いとされる安心してかぶれる素材です。

麻素材

麻素材もさらりとした肌触りが魅力的です。ただし気をつけたいのは洗濯できないものもあるので注意が必要です。毎日かぶるものなので洗える素材のものにしましょう。

ガーゼ・メッシュ生地

通気性の良いガーゼやメッシュの生地は蒸れにくいのでおすすめです。長時間かぶるものだけにこうしたものを選ぶほうが良いでしょう。夏は涼しいのでこうしたもののほうが良いです。

タオル生地

汗を吸いやすいためにタオル生地・パイル生地のものもおすすめです。柔らかい生地なのでかぶり心地も良いです。

ウィッグ・カツラをあわせて

帽子単体だけでなくてウィッグやカツラを組み合わせて帽子をかぶるのでも良いでしょう。最近ではウィッグと帽子がセットになったようなものまであります。男性用・女性用幅広いラインナップが増えてきています。

おすすめの帽子

ラコステ・リバーシブルニットワッチL6607

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イタリア・オリンピアス綿麻ワッチ

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