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ベレー帽とは?

ベレー帽とは?

ベレー帽とはスペイン、フランスの国境であるバスク地方の農民や羊飼いの帽子が発祥であると言われている。ベレー帽そのものの諸説はいろいろとあり、正確な説は特定されていないが、現在主流にかぶられているフェルトのベレーの原型はバスクベレーとされている。 ベレー帽と軍隊との関係は深い。バスクベレーをベースにしたミリタリーベレーが軍の帽子としてイギリス軍(英軍)、フランス軍(仏軍)、ドイツ(独軍)、イタリア軍(伊軍)、アメリカ軍(米軍)など各国で採用されるようになり、現在日本でも陸上自衛隊の略帽として採用されている。 特にベレー帽の中でも有名なカンゴール(KANGOL)のモンティ(MONTY)は、イギリスの将軍であったバーナード・モントゴメリーの愛称から名前がつけられている。

ベレー帽

ベレー帽のかぶり方について

ベレー帽のかぶり方は、カジュアルファッションでかぶる場合と軍隊でかぶる場合ではかぶり方は違う。カジュアルなファッションでかぶる場合は、トップの部分を後ろのほうにもってきて、ニット帽のようなかぶり方をしたりする場合があるが、軍隊では左右どちらかにトップの部分をもってきて、やや前方にボリュームをもってくるようにかぶる。一見、プロムナードとよばれるフェルトのハンチングのような印象になる。 また軍隊のアーミーベレーのかぶり方は、イギリス軍やフランス軍など、軍隊によっても異なる。イギリス軍は左目の上に徽章(バッヂ)がついて、右目の上にトップのボリュームがくるのに対し、フランス軍はその逆である、左目の上にトップのボリュームがきて、右目の上に徽章(バッヂ)がくる。 このように、状況やスタイルによって大きくかぶり方が異なるベレー帽ではあるが、ファッションの分野では意外とかぶりやすく、使いやすいアイテムでもある。ニット帽のような感覚でかぶることができるために、似合う人が多く、コーディネートにも取り入れやすい。 最近ではレディースだけでなく、メンズにもベレー帽は支持を得て人気が出てきている。ベレー帽はツバがないために、室内・屋内でもかぶれるのが良い。こまめに洗濯してトレードマークのように毎日かぶるのもいいだろう。

【参考】帽子のかぶり方

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