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2015年の振り返りと2016年春夏のトレンド・流行予想

さて2015年12月も後半に突入し、2016年を迎えようとしている。ここでもう一度2015年に来たトレンドの振り返りと2016年の春夏のトレンドを予想してみたい。

2015年のトレンドを振り返る

広ツバのストローハット

今年の春夏のトレンドは、帽子業界としては広ツバのストローハットが流行した。これは2014の秋冬のフェルトハットからの流れであるが、広ツバというスタイルは秋冬だけの季節的なものでなく、春夏のシーズンでも強い存在感があった。もともと広いツバなので、日光の紫外線カットなど日よけ的な面でも適している。

ケンマ・広つばフェドラ

ケンマ・広つばフェドラ

バケットハット

全体としては、バケットハットの流行は大きかった。各アパレルブランドでもアイテム強化の方向が見られたし、実際にものすごい単位のバケットハットを売るショップもあったそうだ。どちらかというとメンズからレディースに火がついたというイメージが大きい。最近、フラットバイザーのキャップでもそうであったが、メンズのストリートで流行していたものをレディースがその要素をうまく取り入れてケースがあるように思う。

ザ・バケットハット/THE BUCKET HAT

ザ・バケットハット/THE BUCKET HAT

アロハプリントの帽子

ハワイアンブームもあってアロハプリントの帽子も人気があった。鮮やかで華のあるプリントのキャップやハットなどが多くみられた。ボタニカルなプリントが人気であったのが、トロピカルなプリントへと移行したように思えた。

ニューエラ・エクスプローラー・トロピカル/NEW ERA

ニューエラ・エクスプローラー・トロピカル/NEW ERA

2016年春夏のトレンド・流行の予想

広ツバのストローハット

帽子業界では広ツバのストローハットの流れは続くと見ている。理由としてはメンズ、レディースに広く認知され、かぶられるアイテムであること、世界的にみても広ツバの帽子は流行しているなどがあげられる。大きい流行の流れがあると見ているのである。実際、広いツバのアイテムといっても、広ツバのボーラーハット(トップが丸いハット)や広いツバのカンカンハットなどアレンジを変えて幅広いスタイルで流行していくものと思われる。

フェドラハット・ジャクソン/FEDORA HAT JACKSON

フェドラハット・ジャクソン/FEDORA HAT JACKSON

ジェットキャップ・6方キャップ

アパレル業界で注目されているのはジェットキャップ。通常のジェットキャップをフラットバイザーにしてかぶるというのがスケーターなどで新しい流れとしてあるようです。また帽子業界で言われているのは、レディースで6方キャップが流行するのではと言われています。かぶりやすいシンプルなかたちが再度注目されそうです。

ニューエラ ナイントゥエンティー/NEW ERA 9TWENTY

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カンカンハット・カンカン帽

一度大ブレイクをした帽子。再度注目の兆しがあります。レディースではやはりかわいいという声もあり、トップの高さが低いものや高いものなど通常のカンカンハットをアレンジしたかたちで再登場してきそうな感じです。

アレクサハット/ALEXA HAT

アレクサハット/ALEXA HAT

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