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帽子のオーダーメイドについて

なぜオーダーメイドなのか?

既製品の帽子の中で自分に似合わない場合は帽子のオーダーメードを考える、という人も多い。オーダーメードの場合、サイズ感が自分に合ったものが作れる、自分の好みのかたちがつくれる、世界で一点だけのあなたに似合う帽子がつくれる、という様々な利点がある。

オーダーメイドの理想

オーダーメードで帽子をつくる場合、以下の点を前もって検討しましょう。

イメージをかためる

帽子をオーダーするのに、どんなかたちにするのか?生地はどういったものにするのか?などしっかりと考えておく方が良いでしょう。なるべくであれば、実際の参考になる帽子などを用意しておいた方がイメージが伝えやすいと思います。芸能人やタレントさんの切り抜きの写真や画像なども伝える上で重要な参考になります。

実店舗のある店でつくる

オーダーメードの場合、細やかな要望にもあわせるために、実店舗で直接オーダーするのが理想です。人の頭はそれぞれ異なるので、微妙なサイズ感などは実際に測ってもらって注文するのが良いでしょう。東京、大阪、京都、岡山、横浜、神戸、福岡、名古屋、札幌、神奈川、千葉、仙台、銀座などの都市ではオーダーメイドのお店もあります。近くにない場合はインターネット経由で注文するなどの方法も考えられます。一部のメンズ・紳士服のオーダーメイド専門店などでつくってもらえる場合もあります。 

帽子のかたち別に

キャップ

キャップは比較的オーダーしやすい帽子です。かたちが比較的決まっているものが多いので、ある程度大きさやかたち、ツバの長さなどを伝えるとつくれるアイテムです。

【参考アイテム】

キャップ

ハンチング

ハンチングはキャップと似ているが、かたち(パターン)の種類が多いために、どのようなかたちにするかがポイントとなります。もし好みのパターンがよくわからない場合はある程度の好みをざっくりと伝えて、お店の対応に任すといった方法もとれます。

【参考アイテム】

ハンチング

ハット

ハットは生地を裁断してつくるハットと、フェルト、ストロー素材などの帽体を型に入れてつくる中折れハットとの2つに大きくわかれます。裁断してつくるハットはミシンがあったり、縫製ができる環境であれば問題ないですが、帽体と呼ばれる素材を型に入れてプレスしてつくるハットはプレスマシンや木型、金型などがなければつくることができません。対応した店かどうか確認する必要があります。

【参考アイテム】

ハット・中折れ

ニット帽

手編みやハンドメイドのニット帽であれば、店によってオーダー可能でしょう。ニットの編機を使用してつくるオーダーメイドはロット数が必要なためにたくさんつくる必要があります。個人でひとつだけオーダーするといった場合は難しいでしょう。手先の器用な人は手芸用品店で毛糸などを購入し、本やサイトを参考にして自分で編み上げるといった方法もあります。

【参考アイテム】

ニット帽

キャスケット

キャスケットはトップのハギの枚数がポイントになる。枚数が多いほど丸みを帯びたデザインになる。トップを大きくするのかこぶりなタイプにするのか考えましょう。アレンジ次第でシルエットはかなり変わったものになってきます。

【参考アイテム】

キャスケット

ベレー帽

素材によって異なるが、布を用いたもので縫製するタイプであれば、ミシンや縫製ができるところであればつくることができる。フェルトのベレー帽などは型に入れてプレスする必要があるので、木型や金型をもっているところでなくては対応できないだろう。

【参考アイテム】

ベレー帽

値段の相場

価格はその店によっても大きく異なります。価格の安いところであればつくる数にもよりますが、キャップやハンチングで3000円〜5000円くらいからありますが、かたちやサイズ、生地を数パターンから選ぶセミオーダータイプのものが多いです。フルオーダーとなれば8000円ぐらいからとなるでしょう。また高級なところであれば10000円以上はします。まずはそのお店に問い合わせましょう。

プレゼントする際は

プレゼントする場合は指輪などのように相手のサイズを知っておく必要があります。サイズが異なるとかぶれなくなる可能性があるのでもったいないです。

帽子のサイズの測り方、選び方、数え方

ニューエラのオーダーメイド

現在のところニューエラとコラボやタイアップできるメーカーは限られています。個人でカスタムメイドを希望する場合は難しいです。

ニューエラ エクスプローラー/NEW ERA EXPLORER

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