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自転車・チャリ・サイクリングでの帽子の選び方

自転車での帽子の選び方

自転車を乗る時にどんな帽子をかぶったらいいのか?というお話もよく耳にします。スピードを出す、競技用の自転車などの場合はヘルメットをかぶることが多いとは思いますが、もっとラフでタウンユースな場合は、帽子で充分という人も多いでしょう。ではどんな帽子が実際にかぶるのに適しているのでしょうか?

自転車・チャリファッションメンズコーディネート

自転車・チャリファッションメンズコーディネート

自転車は風の抵抗を受けやすい

歩いている時と一番違うのは風の抵抗を受けやすいということではないでしょうか。よく風が吹いて簡単に飛ばされてしまったという話を聞きます。とくにツバの広いハットなどは、風のあおりを受けて飛んでしまうようです。なるべくならツバの短いものやニット帽などのほうが飛びにくいです。また帽子のクリップなどもあるのでつけておくとよいでしょう。

日よけのことも考えたい

上の文とやや矛盾しますが、やはり日よけなどのことも考えるとある程度ツバのあるキャップなどをかぶりたいところです。長時間、自転車に乗るということでなければ、さほど日よけのことは考えなくてもよいかもしれません。

安全面も考えた帽子のチョイスを

自転車に乗る時は、基本両手がふさがってしまいます。ですので、帽子が気になってしまうようなものはやめたほうがいいでしょう。視界を防いでしまうようなツバの長いものや見通しの悪いものは避けたほうがいいです。サイズ面も注意してフィット感のあるものを選びましょう。

オススメの帽子のかたち

キャップ

王道はやはりキャップです。なるべくならツバの小さいタイプのキャップのほうが飛びにくくて良いかと思います。ツバの長いものであれば、前後逆にかぶるなどの工夫をすれば、飛びにくくなります。

ニューエラ ナインフィフティー/NEW ERA9FIFTY

ニューエラ ナインフィフティー/NEW ERA9FIFTY

ニューエラ ナイントゥエンティー/NEW ERA 9TWENTY

ニューエラ ナイントゥエンティー/NEW ERA 9TWENTY

ニューエラ・アンパイアキャップ・506UMPIRE CAP/NEW ERA

ニューエラ・アンパイアキャップ・506UMPIRE CAP/NEW ERA

ニューエラ・アンパイアキャップ・506UMPIRE CAP/NEW ERA

MLBでも採用されている公式アンパイア用ニューエラ・キャップ。59FIFTYをベースに視野を妨げない、短いバイザーが特徴です。

ホワールウインド・キャップ

ジェットキャップの型をシンプルに仕上げた綿キャップです。程よくラウンドして頭の形になじむよう、クラウンのパターンにとことんこだわっています。さらに洗いをかけて全体をなじませ、かぶり心地のよさを追求しています。

ニット帽

基本的にツバがないので風に飛びにくいので、自転車向きと言えます。ツバがないので日よけにはあまり効果はなさそうですが、それでもしっかりと頭部を保護するので、熱中症対策などにも効果的です。少なくともかぶらないよりは、かぶったほうが良いと言えます。フィット感があり、蒸れにくいものを選びましょう。

ユニワッチ/UNI WATCH

ユニワッチ/UNI WATCH

ユニワッチ/UNI WATCH

3,132円

ユニセックスなデザインで人気のアイテム。男性、女性ともに気軽にかぶれるのでギフトやプレゼントにもおすすめ。コーディネートにあわせやすい。オールシーズン通じてかぶれますが、これからの季節にちょうどいい厚みです。

ダンダンワッチ・サマー

ダンダンワッチ・サマー

ダンダンワッチ・サマー

メンズ・レディースに定番・人気の春夏素材の薄手のニット帽。全体的にタックが入っているので、かぶっただけでもシルエットが美しくきまるようになっています。室内や屋内、入院用、通院用といった用途にも使用できます。薄くてしゃりっとした素材なので、蒸れも少なくストレスフリーなかぶり心地です。

バルーンワッチ・リバース

バルーンワッチ・リバース/BALOON WATCH REVERS

バルーンワッチ・リバース

染めのようなプリントがポイントのニットワッチ。それぞれのカラーが特徴的で面白い。こちらのアイテムはリバーシブルになっているので、プリント面を使用しない時は単色カラーのシンプルな面でかぶることもできる

ハット

通気性の良いものを選び、ツバの小さいものを選べば飛びにくくなります。帽子に気を取られて事故をしてしまってはいけないので、安定感のあるものを選んだほうが良いでしょう。

フローラインハット・JG/FLOW LINE HAT JG

フローラインハット・JG/FLOW LINE HAT JG

自転車通勤の帽子について

自転車通勤で帽子をかぶる際についてですが、とくに会社で帽子をかぶってはいけないという決まりがなければ上記のような点に注意すれば良いでしょう。しかしながら、勤務時に脱がなくてはいけない場合は、ヘアセットが乱れないような注意が必要です。こちらもやや上記と矛盾するようですが、あまり締め付けのない帽子をかぶったり、脱いだ後に整髪剤で髪を整えるなどの方法で対応するしかありません。

自転車でのコーディネート

自転車でのコーディネートの際はとくに普段と変える必要はないでしょう。ただロングコートなどは自転車が乗りにくいといった点があるので、ややスポーティーな格好や動きやすいコーディネートを意識したほうが良いといえるでしょう。

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