帽子が20%ポイント還元

自転車でも飛ばない帽子の工夫

自転車の日よけにはやっぱり帽子

日差しが気になるこの季節、自転車に乗った時の日よけには帽子が必須アイテム。日傘を差しながらだと片手運転になって危ないです。その点、帽子なら…でも、日よけのためにツバが広くなるほど、風であおられて帽子が飛んでいきそうになりますね。片手で帽子を押さえながら、バランスをとるのも一苦労。そこで、風が吹いても気にせず帽子をかぶれるよう、いくつかポイントを挙げてみました。

サイズをぴったりめに合わせる

ビン革でサイズ調整できる帽子

帽子の内側にサイズ調節テープ(マジックテープ)が付いていたり、ヒモなどで調整できるもの(下の写真4)もあります。ややきつめに設定することで、帽子が脱げにくくなります。

ペーパーロールキャペリンハット

調節テープを取り付ける場合

・ご購入の際、当店にご相談いただければ、無料の調節テープを差し上げます。(接着テープの付いていないスポンジテープ、ビン革に挟み込んで使う形になります)

・ビン革の幅がせまかったり、ビン革が硬めだったりして、スポンジを挟み込むのが難しい場合があります。そんな時は100均などで売られている、窓の隙間などをふさぐために貼るテープをビン革の表側に貼ってサイズ調整するのもオススメ。スポンジの厚みとクッション性により、ゆるい帽子もぴったりサイズに。

・隙間テープではなく、市販の帽子専用テープ(手芸材料)などを貼るのもおすすめです。こちらは100均のものよりも厚みが少なく値段も少し高めですが、高級感があり劣化しにくいかと思われます。

・ビン革の裏に、平たくて幅のあるゴムを縫い付ける方法もあります。ややきつめにかぶれるように、ゴムの長さを調整して、縫い付けて下さい。(自分のサイズ+1cmが目安)

・マジックテープをビン革に張り付けても、凹凸によりひっかかりが出来て飛びにくくなります。周囲ぐるりと取り付けてもいいし、両耳の上だけ部分的に取り付けてもOK。

ヘアピンで髪と帽子を固定する

・ビン革にヘアピン(アメリカピン)を半分差し込んだ状態で、帽子をかぶった時に、ヘアピンを最後まで差し込み、髪の毛とビン革を固定します。左右2か所に差すとしっかり止まります。(手軽で実際に効果があるので、私の一番のおすすめはコレです!)ピンを長期間付けたままにしておくと汗などと反応してサビが出る事がありますので注意してください。

・ピンよりも幅の広い、ヘアコームを両サイドに縫い付ける方法もあります。ヘアコームにはゴムを巻いて、ハトメでビン革に穴をあけて裏側に通したゴムを結んで留めても簡単です。

ゴム紐を付ける

ゴム紐をビン革に取り付け、あごにかけるようにします。風のない日はゴム紐を後ろ髪にまわしておくと見た感じも邪魔になりません。

帽子のつばを折り上げる

坂道など、スピードが出て風にあおられそうな時は前のツバを折り上げておくと、ツバが風の抵抗を受けずに風が通過するので、飛びにくくなります。

帽子クリップの使用

ツバの縁と服のエリ元に帽子クリップを取り付けておくと、帽子が飛んでも地面に落ちていかずに便利です。

日よけ対策の広つば帽子、プラスひと工夫で皆さまどうぞご安全に!

日よけ、風で飛びにくい帽子

レッター・サンブラインド

広つばのレディースペーパーハット。麦わらのように編み込まれた繊維が軽くて上品な帽子です。つば広なのでお顔に日影を作り、風を受けても風が通り抜けるので飛びにくくなります。内側にはテープでサイズ調節も可能。つば9cm

アードバークハット

たためて、洗えて、UVカットしてくれる春夏向けの多機能ハット。あごヒモは取り外しができ、帽子をくるくる巻きにしてカバンに入れて持ち運びもできます。サイズ56cm〜58cm推奨。スベリの裏でサイズ調節が可能です。ハイキングや散歩、ちょっとした旅行にも最適です。お家での手洗いもOK。

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